nuits.jp blog

C#, Xamarin, WPFを中心に書いています。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。なお掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

Xamarin Dev Days - Tokyoに向けて準備すること

いよいよ二日後に迫ってきました!Xamarin Dev Days - Tokyo!

ti.to

なにやら漏れ聴こえる話によると定員160人の所、キャンセル待ちが数十人規模で発生しているとか。
まさにお祭りですね!

すでに公式から案内メールが行っていると思いますが、当日を目一杯楽しむために事前に準備しておくべきことをまとめました。 よかったらご活用ください。

当日までにやっておくべきこと

大きく3点です。

  1. 当日持ち込み可能なWindowsかMacのノートパソコンの用意
  2. Xamarin開発環境の準備
  3. Githubからハンズオンソースコードのクローン&ビルド

です。
順番に見ていきましょう。

当日持ち込み可能なWindowsかMacのノートパソコンの用意

特に言うこと無し! 今から準備は辛いですね。
もし万が一これから準備するという方は、最低でもメモリ8GでストレージはSSDのパソコンにしましょう。
じゃないと正直辛いです。
某界隈ではメモリは16Gないと人権がないらしいですが、人権がなくてもXamarinは一応できます。

Xamarin開発環境の準備

日本でXamarinのおじさん部門代表といえば@ytabuchiさんですね。
田渕さんが非常に丁寧なハンズオンの環境構築資料を用意してくださっています。
当日までに必ずこちらに目を通して準備しておいてください。
当日やろうとしたら。。。南無

github.com

Azureの利用登録実施

今回のハンズオンではAzureを利用します。
XamarinだけではなくAzureの環境についても準備するのをお忘れないようご注意ください。
また、Azureの無料期間を消化してしまっている人はDev Essentialsの無料枠の獲得もお忘れないようお願いします。
具体的な手順は全て上記のドキュメントに懇切丁寧にまとめられています!

Githubからハンズオンソースコードのクローン&ビルド

まずここのリポジトリをクローンしましょう。

github.com

その上でHandsOnLab/Startの下にあるDevDaysSpeakers.slnを開いてビルドしておきましょう。
当日はネットワークの混雑が予想されるため、先にここまで進めておくことをお勧めします。

環境構築が上手くいかなかった人へ

どうしてもハンズオンまでにうまく構築できなかった><
って人は、当日早めに(できればハンズオン開始前に)スタッフに相談してみましょう。
なんとかなる。。。かも?

当日準備していくもの

  • 環境構築したノートパソコン
  • Xamarin Dev Days - Tokyoの案内メールとメール内のリンク先が観れる環境(スマホとか)
  • お祭りを目一杯楽しむ期待感

以上!
あと、公式ページの地図が間違っているので、ルノアール行っちゃわないで、こっちに来てね。
それではスタッフ一同皆さんをお待ちしています!