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nuits.jp blog

C#, Xamarin, WPFを中心に書いています。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。なお掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

【完全無料】Azure Mobile Appsを設定する

Android Azure Visual Studio Xamarin iOS iPhone

本エントリーは連載「Xamarin公式サンプルをAzure連携して使う」のAzure Mobile Appsの初期設定回です。
連載の目次は以下にありますので良かったらご覧ください。
Xamarin公式サンプルをAzure連携して使う はじめに&目次

今回は普通にAzure Mobile Appsを作成するだけなので、Mobile Appsを利用したことがある人は読み飛ばして次へ進んでください。
なお前提として、Azureのアカウント開設は済んでいるものとします。
それでは早速行きたいと思います。

まずはAzureポータルを開き、以下の「新規作成」を選択しましょう。

f:id:nuitsjp:20161123180319p:plain

続いて「Web + モバイル」から「Mobile App」を選択します。

f:id:nuitsjp:20161123180603p:plain

すると以下の画面が表示されますので、「アプリ名」を入力します。
「リソースグループ」は「新規」を選択し、名称を入力したら「App Serverプラン/場所」を選択しましょう。

f:id:nuitsjp:20161123181017p:plain

App Serviceプランが表示されたら「新規作成」を選択し、「App Serviceプラン」に名称を入力し、「場所」を選択します。
「場所」によってサービス価格が異なりますが、今回は無料プランで行くためお好きな場所を選択すれば良いでしょう。
その後、「価格レベル」を選択します。

f:id:nuitsjp:20161123181924p:plain

そしてプランを選択するのですが、標準では無料プランが表示されていないというトラップがあります。
無料プランを表示するため、「すべて表示」をクリックしましょう。

f:id:nuitsjp:20161123182443p:plain

すると下の方に「F1 Free」プランが表示されるので、該当プランを選んだあと「選択」ボタンをクリックしてください。

f:id:nuitsjp:20161123183016p:plain

すると、プラン選択画面が閉じるので、「OK」ボタンをクリックしましょう。

f:id:nuitsjp:20161123210119p:plain

これで準備完了。
「作成」ボタンを押すとサービスが作成されます。
後から利用することを考慮し、「ダッシュボードにピン留する」にチェックを入れておくことをお勧めします。

f:id:nuitsjp:20161123210318p:plain

するとこんな感じで作成が開始されます。

f:id:nuitsjp:20161123210442p:plain

しばらく待ってば完了します。
てことで、今回はここまで!

次はサンプル実行に必要なSQL Databaseを作成します。
普通にSQL Databaseを作ろうとすると無料プランが選べないのでちょっとコツが必要です。
それでは早速進みましょう!

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