nuits.jp blog

C#, Xamarin, WPFを中心に書いています。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。なお掲載内容は個人の見解であり、所属する企業を代表するものではありません。

やっぱりXamarin.iOSではRealProxyは使えなかった話

動的コード生成が絡むだろうし無理だろうと思ってたんですが、なぜかRealProxyクラスはあってコンパイルはできるので試してみました。

f:id:nuitsjp:20171204133000p:plain

はい、ダメでした。bugzillaにも上がってますね。動的生成コードが多くなるからiOSじゃ無理だよと。
27847 – Linked away exception on CallContext.LogicalGetData("SomeString") on device not simulator

しかしなぜRealProxyクラスがあるんだろう?Xamarin.Macのため??良く分かりません。まぁいっか。

AOPの手段を検討してたんですが、やっぱりIL弄るしかないですかね。 全部Commandパターンにするという荒業も無い訳ではないですが、それはやりたくないのでIL操作かな。 良く分かってないので辛いなあ。